保育士養成学校で資格を取得する

保育士の資格を取得するために学ぶ場所は、4年制大学、短期大学、専門学校、通信教育とさまざまです。自分に合った進学先を見極めることが大切です。

 

厚生労働省指定の養成校について

保育士養成学校イラスト

独学ではなく、学校で学ぶことを選択した場合、選ぶ対象として前提となるのが、厚生労働省が指定する養成校となります。養成校とは、厚生労働省が指定する4年制大学や短期大学、専門学校、保育士養成施設等が挙げられます。

 

他にも、通信課程のカリキュラムを組んでいる所では、社会人として働きながら、自宅で勉強して資格取得を目指すこともできます。この場合、スクーリングを受講することが必須となります。

 

資格取得までにかかる期間

受験資格は@高校卒業A大検など高校卒業と同等の資格がある場合B通信過程の12年の学校教育を修了している場合の、いずれかに該当している必要があります。

 

また学校によっても保育士になれるまでの期間に違いがあります。4年制大学では、就業年数は4年です。それ以外は昼間部の場合は2年、もしくは3年、社会人として働きながら学ぶ夜間部では3年と設定されています。

 

これから保育士を目指すという人は、自分がどんな生活をしながら、保育士の資格を取得するのかを決定し、それに合った学びの場を選択することが重要です。

 

他にも、自宅からの通学時間、必要となる学費、卒業生の進路、学校の雰囲気など、オープンキャンパスに参加して、自分に合った学校を見つけることも1つです。

 

養成校の特徴

養成校 受験資格 修行年数 特徴
4年制大学

1.高等学校を卒業した者、もしくは通常過程による12年の学校教育を修了した者。

 

2.文部科学大臣がこれと同等以上の資格があると認めた者

昼間部4年

・4年という長い時間の中でゆったり学ぶことができる。

 

・保育士以外の履修コースがある場合もあり、進路の幅が広がる。

 

・保育関連以外にも幅広い知識を身に付けられる。

短期大学

1.高等学校を卒業した者、もしくは通常過程による12年の学校教育を修了した者。

 

2.文部科学大臣がこれと同等以上の資格があると認めた者

昼間部2年
夜間部3年

・短い期間で保育士資格を取得することができる。

 

・保育士以外の資格を取得できる学校もある。

 

・4年制大学に比べて時間が少ないため、必要なカリキュラムを一気に学ぶ必要がある。

専門学校

1.高等学校、もしくはこれに準ずる学校を卒業した者

 

2.文部科学大臣の定めるところにより、これに準ずる学力あると認められた者

昼間部2年
夜間部3年

・短い期間で保育士資格を取得することができる。

 

・一般の大学より、より実践的な保育士の仕事内容が学べる。

 

・保育士以外の資格を取得できる学校もある。

通信教育 特になし。 2〜4年

・時間の拘束を受けないため、働きながら保育士を目指せる

 

・入学試験はなく、書類選考のみで入れる

 

・学費が安い

 

・実技や実習科目はスクーリングで受講する必要があるので、ある程度まとまった時間が必要

 

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