保育士試験の詳細と日程

保育士試験は、年に1回、各都道府県で行われています。内容は、筆記試験と実技試験の2つに分けられており、それぞれ、別の日程で実施され、筆記試験のすべての科目に合格した人のみ、実技試験に進むことが許可されます。

 

保育士試験の特徴は、科目別の合格制をとっていることです。各科目とも、6割以上を得点することによって合格となり、1度合格した科目については、3年間、合格を持ち越すことができます。

 

例えば、3科目が合格点に達していた場合、その3科目については合格証が交付され、不合格科目については次回再び受験することになります。

 

筆記試験の内容とは?

筆記試験の内容は、次の通りです。

 

粘土遊び

◆社会福祉
◆児童家庭福祉
◆保育の心理学
◆子供の保健
◆子供の食と栄養
◆保育原理
◆教育原理
◆社会的養護
◆保育実習理論

 

※各科目とも6割以上得点すれば合格になります。全国保育士養成協議会のサイトでは、過去の試験問題と正答を見ることも可能です。

 

実技試験の内容とは?

実技試験の内容は、次の通りです。実技試験は、3分野から得意な2分野を受験する選択式になります。

 

1.音楽表現に関する技術…ピアノ、ギター、アコーディオンのいずれかを弾き、歌う。
2.造形表現に関する技術…課題に沿ってイメージした絵を鉛筆や色鉛筆で描く。
3.言語表現に関する技術…童話や昔話を3分間、実演する。

 

2014年(平成26年)の試験日程は、
筆記試験:8月9日(土)、8月10日(日)
試験結果:9月中旬〜同月下旬に送付。合格者には実技試験受験票が同封されます。
実技試験:10月19日(日)

 

また、試験会場に関しては4月1日以降、一般社団法人・全国保育士養成協議会のサイトに掲載が予定されています。筆記・実技試験ともに、同一県での受験が条件となります。

 

学芸会

受験にあたり、必要書類は「平成26年度保育士受験申請書」、受験手数料は、受験の手引郵送料も込みで12,900円(受験の手引き郵送料を含む)、申し込み受付期間は、2014年4月1日(火)〜2014年5月14日(水)、筆記試験受験票送付の受付期間は、7月20日〜7月28日となっています。

 

2月中旬、全国保育士養成協議会により、「平成26年保育士試験受験の手引き」の配布があります。請求は、インターネットか郵送で取り寄せることが可能です。

 

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