保育士試験とは?

保育士試験イラスト

保育士試験の合格は、保育士資格を取得するためには必須となります。試験は全国で実施されており、2003年までは各都道府県によって実施日や試験内容が決められていました。

 

2004年以降、全国で統一試験が実施されるようになり、試験会場は全国に設置されています。そのため、自宅から1番近い場所で受験することが可能になりました。

 

試験日数は3日間。内訳は、筆記試験が2日間、実技試験が1日となっています。内容は、保育士として働くために必要な專門知識、專門スキルを問う問題が中心です。筆記試験を突破した人のみが、実技試験を受けることが可能です。

 

実技試験では、与えられた課題について2分野の実技を行います。厚生労働省の発表によると、平成23年度の保育士試験の合格率は、全国平均で14.1%と決して高いとはいえない数字となっています。

 

しっかりと試験対策を行なったうえで、望むことが合格の近道だと言えるでしょう。

 

全国保育士養成協議会について

全国一斉で統一試験を実施するようになってからは、全国の都道府県が(社)全国保育士養成協議会 保育士試験事務センターに試験業務の一切を委託しています。

 

そのため、全国保育士養成協議会のホームページには、保育士試験に関する詳しい情報がたくさん掲載されています。興味がある方は、併せてチェックしてみると良いでしょう。

 

ホームページには、保育士試験に関わる手引き、受験資格、Q&Aなどが掲載されていますから、とても参考になります。

 

筆記試験はマークシート方式です。実技は筆記試験を合格した人のみが受験可能で、3つの分野から得意な2つの分野を選択することができます。

 

受験で必要な提出書類

保育士イラスト

受験の際に必要な提出書類は、@保育士試験受験申請書A受験資格証明書B一部科目合格通知書コピー(該当者のみ)C一部科目免除を証明する書類(該当者のみ)D受験手数料振替払込受付証明書E写真、となります。

 

平成23、24年に1科目以上合格している人は、一部合格書のコピーが必要となります。また、幼稚園教諭の免許を持っている人は、申請をすれば一部試験が免除となります。

 

受験料は12,900円、「受験の手引」郵送料200円も含まれています。「受験の手引」に同封されている払込取扱票で郵便局に納付。受験証と振替払込受付証明書を受取り、受験申請書に貼り付けて、必要事項を記入、そのほか必要書類とともに別添の専用封筒で期日までに「保育士試験事務センター」に郵送します。その後、受験票などの書類が送られてくる流れになります。

 

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