保育士資格を独学で取得する際の注意点

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独学で保育士を目指す場合、一番、陥りやすいのが、忙しさや遊びたい気持ちに紛れて目的を見失うモチベーションの低下や、学習が思うように進まないことによる自信喪失です。

 

学校などで、仲間やライバルがいる方が勉強に力が入る、というひとも少なくありませんから、ひとによっては、“たった1人で学ぶ”ことに孤独感を感じる場合もあるかもしれません。また、社会情勢の変化に対する情報への無知もあります。

 

今、保育の状況は、待機児童をなくすためのさまざまな保育スタイルの誕生や、「こども園」の稼働などで、非常に流動的。普段からTVニュースや新聞などに目を通し、積極的に保育関連の情報をつかむようにしておかないと、筆記試験で法改正を初めて知った、などという笑えない事態に遭遇するかもしれません。

 

通信教育では、このような情報は、常時、受講者に対して発信していますから、可能な限り、通信教育を受講することがベターです。さて、筆記試験の合格に大喜びした後は、待望の実技試験に進むことができます。

 

実技試験について

実技試験イラスト

音楽・言語・絵画の3科目から2つを選択するわけですが、独学で学んで試験に合格した人びとが、最も大変だったと口を揃えるのが、この実技試験です。受験年のテーマは半年前から決定していますから、情報が手に入り次第、可能な限り練習を重ねて、子供達を惹きつける表現方法を体得しておきましょう。

 

音楽表現(ピアノの弾き歌い)や言語表現(お話の読み聞かせ)などは、DVDが市販されていますし、You Tubeにお手本を見つけることもできます。

 

楽譜の暗譜、お話の暗記はもちろん、確実な表現力を身につけることが大切です。音楽表現と言語表現と比較すると、造形表現についての情報は少なめです。

 

とはいえ、ネットを検索すると、使用する用紙やクレヨンなど、使用する道具の材質にはじまり、絵を描く際に注意するポイントなどについて、こまかく説明してくれるサイトが見つかります。

 

合格者の体験談などもありますから、ぜひとも参考にしましょう。

 

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