保育士の給料はどれくらい?

紙芝居

2010年度の「賃金構造基本統計調査」によると、保育士の給料は、33.7歳、勤続7年で、月給約21万円(基本給と諸手当、残業手当等を含む)となっています。

 

30代後半の人には、20年間、働いても手取りが20万円に届かないと嘆く人も少なくありません。

 

下記は、2013年の1月に流れたニュースです。

 

「厚生労働省は7日、私立保育所に勤める保育士の給与を4月から引き上げる方針を固めた。 具体的な額は、各施設が個別に決めるが、最大で月1万円程度が上乗せされる見込みだ。 私立保育所の保育士は、公立保育所や他業種に比べて給与が低水準になっているため、待遇を 改善して人材を確保し、子育て支援の拡充や、待機児童の解消につなげていく」。

 

半年前の情報ですので、実際、どこまで反映されているのか、数年先の統計をみないと見当もつきません。

 

現状ではどうなのか、転職・求人サイトをチェックしてみました。正職員で18万円前後(諸手当含む)がほとんど。25万〜35万円の園もありましたが、施設長候補など経験者を求めるものでした。

 

10人以上の規模の園で、20〜24歳の女性保育士で、月収は180,700円、賞与は、340,200円。25〜29歳では、月収は200,400円、賞与は、586,000円となっています(平成23年度)。

 

月々の給与から、厚生年金や健康保険等が天引きとなりますので、手取りは15万以下といえるでしょう。親元を離れて独り暮らしをするには、ちょっと心もとない収入かもしれません。

 

保育士のメリット

保育園児

メリットして挙げられる点は、昼食には給食がつくこと(園によっては月に数千円の自己負担の場合もあります)。サラリーマンのランチ代が平均1食500円と言われていますので、それと比べると栄養のバランスも考えられた食事を毎日摂取できる点は、非常に嬉しいことです。

 

また、オフィス勤務などと異なり、保育園では動きやすく清潔な服装が最優先されますから、日々、洋服にお金を注ぎ込む必要もありません。また一般企業であれば、景気によって左右されるボーナスが、夏と冬に安定的に支給されるのは大きなメリットだと言えます。

 

保育士になるには?

保育士になるには

保育士になるには2

 

失敗しない!保育士講座を選ぶ方法

保育士個別1

ブラッシュアップ学び

保育士個別2

保育士講座ボタン

「ブラッシュアップ」を利用して資料を請求しました♪

保育士個別3

保育士講座ボタン