保育士資格を取得して登録する

保育園児

2003年「児童福祉法」の改正により、保育士になるためには「保育士証」の取得が必要となりました。登録方法について詳しく解説していきたいと思います。

 

保育士として働くためには「保育士証」の交付が必須となります。これは2003年に「児童福祉法」が改正されて、保育士資格証明書や指定保育士養成施設卒業証明書、保育士試験合格通知書などを持っていても、「保育士」として働くことができなくなったためです。

 

ただし、一旦手続きを済ませれば、全国どこでも保育士として働くことができ、再登録しなくても保育士の資格を失効してしまうことはありません。

 

実際に保育士証を取得するためには、各都道府県の登録事務処理センターで書類の手続きを行うことになります。

 

受付から交付まで2ヶ月

押し車

「保育士証」を取得するためには、養成施設を卒業しているか、否かでも方法が異なります。保育士施設を卒業する場合、卒業後に申請をすると交付まで2ヶ月間掛かります。

 

交付まで働けないという事態を避けるためにも、12月と早い時期から保育士施設が一括してセンターに申請をするのが一般的です。

 

事前に申請をしておけば、3月には登録決定を受けて、「保育士登録済通知書」を受け取ることができ、5〜6月頃に「保育士証」が到着するまでは「保育士登録済通知証」が代わりとなります。ちなみに、登録手数料は4,200円になります。

 

交付手続き

試験に合格した人は、下記ステップで交付の手続きを行うことになります。
1.「保育士登録の手引」を取り寄せる
2.登録手数料4200円を支払う
3.必要書類を揃え、申請書類を提出する
4.およそ2ヶ月後に「保育士証」が交付される

 

登録書類

登録に必要な書類は下記になります。
@保育士登録申請書
…「保育士登録の手引」に同封されています。

 

A郵便振替払込受付証明書
…「保育士登録の手引」に同封されている払込用の右端にあります。払込後に、@保育士登録申請書の裏面に貼り付けます。

 

B保育士となる資格を証明する書類の原本
…保育士(保母)証明書・指定保育士養成施設卒業証明書・保育士養成課程修了証明書・保育士試験合格通知書。

 

C合格証明
…平成17年度までに交付された「保育士試験一部科目合格証明書」「保育士試験一部科目合格通知書」のいずれかで、連続3年間で全科目合格していることが証明できるもの。

 

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