保育士試験の対策|通信講座の内容とは?

保育専攻学生イラスト

例えば、4年制大学で保育を専攻すると、卒業までに必要なお金は、約500万円。短大、専門学校、保育士養成施設では、200万円前後となっています。

 

いずれも、課程の修了によって、保育士試験は免除されますから、卒業とともに、保育士登録をすれば、保育士として働くことができます。

 

親のすねをかじれるうちに学校を卒業し、試験免除になった人はラッキーとも言えますね。これ以外の人は、保育士試験に合格することによって、保育士資格を取得する形となります。

 

受験資格について

保育士の通信講座

保育士試験の受験には、受験資格があります。受験資格を満たした人のために開講されているのが、保育士試験への合格を目指す、専門学校による様々な通信講座です。

 

例えば、ヒューマンアカデミーの通信講座「たのまな」の「保育士試験対策講座」の学費は、45,000円。4年制大学の1/100以下の受講料で学習することが可能です。

 

通信講座の長所は、子育て中や、会社に勤務するなど、限られた時間の中で、自分の学習時間を作り出せることです。送付されるテキストやDVDに沿って学習していきます。

 

学習意欲と、保育士士試験に合格して保育士を目指すのだという目的意識さえしっかりしていれば、自分の家で、自分のペースで、保育士試験を突破することができるのです。

 

前出の「たのまな」では、標準学習時間6カ月(72時間)6カ月のカリキュラムによって、出題傾向や過去問を効率的に学ぶことができます。個人差はありますが、2月に入学し、8月の保育士試験に合格し、10月の実技試験を目指すという最速コースを選択する人もいます。

 

6カ月とはいっても、期限ではなく、サポート学習期間は12か月間、設けられています。受験の1年前から受講し、万全の合格体制をつくることも可能。受講期間中は、8回まで添削を受けることもできます。

 

筆記試験に合格したら、2カ月後に実技試験です。教材のDVDなどを参考に、ふだんからぬかりなく練習しておくことをおすすめします。

 

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