公立保育園に就職するためには?

保育士として働く際に、勤務先が「公立」と「私立」で、応募方法や採用方法に違いがあります。ここでは、公立保育園に就職する方法について詳しく紹介していきたいと思います。

 

公立の保育園で働くこと=地方公務員として働くことになります。公立と私立の大きな違いは、公立で働くことは地方公務員として働くことになる点です。ですから、各自治体で決められた応募年齢などをクリアしているかどうかを確認する必要があります。

 

また地方公務員法の16条で定められた項目についてもチェックしなければいけません。応募年齢の上限をクリアして、各項目に当てはまっていないことが分かり、保育士資格を取得していればはじめて採用試験を受験することができます。

 

他にも「現在、市内に在住していること、あるいは採用後に居住ができること」「幼稚園教諭免許を併せて取得しているもの」「新卒者」といった条件がつくケースもあります。さらに、公立の保育園で働く場合、同じ自治体内で転勤があることも特徴です。

 

男女の保育士

 

保育士と地方公務員の採用枠は違う

保育士の採用枠と、地方公務員の採用枠は全く違います。採用については、各市区町村の広報誌などをよく確認しておくとよいでしょう。

 

採用試験は、1次試験と2次試験に分かれており、1次試験は9月、もしくは10月に開催されます。採用試験の内容は、1次試験では一般教養・專門・作文または論文・適正検査・身体検査などが中心になります。

 

保育士のお仕事

1次試験に合格すると、2次試験では実技・面接・身体検査などを行う場合が多いです。各自治体によって違いがありますから、よく確認しておくことをおすすめします。

 

公立保育園で働くメリットは、私立の施設に比べ給料が高く安定していること。公務員という安定性のある職業であること。本人の努力次第では、園長になる道もあることが挙げられます。

 

保育士になるには?

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