保育士試験の内容と合格率

保育士試験は毎年、筆記試験が8月、実技試験が10月に実施されます。試験の内容や合格率について詳しく解説していきたいと思います。

 

筆記試験について

保育園児

筆記試験は8科目、マークシートの選択式ですが、難易度は決して低くありません。保育士資格を取得するためには、筆記試験と実技試験の2つをクリアする必要があります。

 

筆記試験は、マークシート方式で、統一問題になります。科目は平成25年度から一部変更となっています。科目は、@社会福祉A児童福祉B保育の心理学C子供の保健D子供の食と栄養E保育原理F教育原理及び社会的養護原理G保育実習理論となります。

 

筆記試験に全ての科目で合格した人のみが実技試験を受験することができます。筆記試験の時間制限は、1科目60分、100点満点で採点されます。

 

前述した通り、回答はマークシート方式ですが、内容は単純ではなく、語群の組み合わせや記述の組み合わせもあるので、しっかりとした知識を持っていないと合格することは難しいと思われます。

 

実技試験について

ピアノを奏でる保育士

筆記試験に合格すると、次は実技試験になります。幼稚園教諭の免許を持つ人以外は全て、受験申請時に「音楽表現に関する技術(50点)」「造形表現に関する技術(50点)」「言語表現に関する技術(50点)」の3つの分野から2つ選択します。

 

申請後の変更は、一切認められません。音楽では課題曲2曲を、ピアノ・ギター・アコーディオンのいずれかの楽器を使用して弾きながら歌います。

 

造形では、指定課題(デッサンや想像画)を指定の鉛筆や色鉛筆を使って書き上げていきます。また言語では、話し聞かせを行います。絵本や台本などを見たり、人形などの道具を使うことは禁止されています。

 

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