保育士のメリットはどんなことがある?

保育士のメリットとは、どんなところにあるのでしょうか。もちろん、「赤ちゃんが好き。可愛くてたまらない」「子供といると楽しくて時間を忘れる」という人なら、その気持だけでも十分に保育士の資格を持っているようなものです。

 

毎日、可愛い赤ちゃんや子供達と触れ合える、ただそれだけでも、大きなメリットとなるのではないでしょうか。

 

保育士の仕事を経験すれば、やがて自分が母親や父親となった時も、身についた知識や接し方、対処法などがとても役に立つ日が来るはずです。

 

でも、保育士の“士”の意味は、「修めた人」。保育を修めたつまりは保育の専門家です。どんなに子供達が可愛くても、保育士は、幼い命を預かるという、非常に責任の重い仕事といえます。

 

そんな日々の中で、保育園に通う子供達に、姉や兄、友達や親のように接しながら遊びつつ、保護者とは別の観点をもって子供をしっかりと見つめ、その成長を見守ることに、達成感を強く感じるのは、他の仕事にはない、大きなメリットだと言えるのではないでしょうか。

 

多くの保育士が、仕事を通じてよかったことと思える瞬間として、「他人の子供とはいえ、その成長の様子が、手にとるようにわかることが、とても楽しい」ことを挙げています。

 

仕事に忙しく、わが子とじっくり向き合う時間が少なく、その成長を逐一みることができない保護者に、成長の様子を伝えると、感動とともに感謝される、そんなことも嬉しい、と挙げている保育士もいました。

 

保育士は、国家資格ですが、4大卒などの学歴は必要がないともいえ、何よりも大切なのは、保育士になるのだという、やる気です。

 

高卒でも、「指定保育士養成施設」(修業年限2〜3年)に入学し、みっちり勉強していけば、保育士試験の筆記試験、実技試験ともに合格し、資格が取れる可能性が高くなります。

 

試験にしても、筆記試験では、合格した科目は3年間有効で、落とした科目に再チャレンジできるなどのチャンスが設けられています。

 

さらに、平成24年以降は、認可外保育施設での勤務経験も、保育士試験受験資格の認定基準に追加されています。

 

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