保育士資格を取得するための勉強方法

 

独学で保育士の資格取得を目指すための勉強方法は、次のとおりとなっています。

 

通信講座を受講する

通信講座イラスト

保育とは無関係の学部学科に在籍している学生や、子育て中のお母さん、他の仕事をもっている人や、学校への通学が不可能な人に便利なのが、通信講座の受講です。

 

空き時間を利用して、自宅で、スクールから送られてきたテキストや過去問などの解説から、知識を身につけていきます。テストの添削や質問への回答サービスも受けられます。

 

大学の通信教育学部を受講する

通信制ですので、自宅に送られてくるテキストで学習する点は、スクールの通信講座と同様です。レポート学習(レポートを提出し、添削を受ける)や年に数回のテスト(科目修了試験)があります。

 

夏季や週末などに、集中してテストやスクーリングが行われ、大学やテスト会場まで出向く必要があります。遠方に住む人は、学校や仕事を休み、宿泊施設の確保が必要です。

 

インターネット・市販の問題集・参考書で勉強する

独学イラスト

まったくの独力によって、インターネットによって情報収集し、勉強するもの。社会福祉協議会などで製作されているテキストや過去問集、参考書などを購入し、自宅で学習します。

 

マイナスポイントとしては、法制度の変更など、常に保育制度の最新情報が入ってくる上記1)2)と比較すると、情報不足になりがちなこと。メンタル面では、一方通行の学習によって、目的意識が潰えてしまうことが挙げられます。

 

受験対策としては、試験の数カ月前から、各地で開講される集中講座を受講することも、プレ本番対策の一つの方法です。忘れてはならないのが、一次試験の合格者に課せられる二次試験(実技/言語表現・絵画表現・音楽表現の3種から2つを選ぶ)対策です。

 

通信講座を受講しているひとには、テキストに同封されるDVDが参考になります。一夜漬けやまぐれ当たりもある筆記試験とは異なり、実技は、一朝一夕にできるものではありませんから、ふだんからテクニックを磨いておくことが大切です。

 

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