保育士としての心得

保育士として働くうえでの心得について詳しく書いていきいと思います。まずは、保育士とはいえ、いち社会人です。健康管理と社会人としての心得を忘れてはいけません。

 

これはどんなことでも共通して言えることですが、健康が第一です。しっかりと体調管理をすることは欠かせません。特に子供は、大人の些細な態度の変化などを敏感に察知します。自分の行動がそのまま子供立達の成長に関わるということをいつも頭の片隅に入れておきましょう。

 

次に、子供と接するのにふさわしい清潔感溢れる身だしなみを心がけて下さい。子供が健康的に成長をしていくためには、ふさわしい環境を作ることも保育士の大切な仕事です。制服や服装の規定がないとしても、清潔な身だしなみを常に整えておくことは大切です。

 

爪は短くし、髪が長い場合は、出来るだけ束ねて、アクセサリー類は職場につけていかないことは基本だと言えるでしょう。

 

また常に周囲を見渡して、物事を客観視できるように心掛けましょう。毎日、子供と一緒にいると、慣れてきてしまうこともあるでしょう。しかし、ほんの少しの気の緩みが、大きな事故を招いてしまったり、取り返しのつかない事態になる危険性があります。

 

保育士は大切な子供の命を預かる仕事です。常に周囲に目を配りながら、物事を客観視する癖を身につけましょう。

 

そして、迷いや悩みごとがあれば積極的に周囲に相談をしましょう。子供の成長は、1人ひとり、それぞれ違います。

 

マニュアル通りに全てが上手くいくとは限りません。もし問題があって、迷ったり悩んだりした時は、先生同士が集まるミーティングや話し合いの場で、気の許せる同僚や先輩に相談をして、意見を求めてみるのも1つです。1人で考え過ぎて、長期間問題を放置しないように気をつけましょう。

 

保育士同士がしっかりと連携を取ることは大切なことです。たくさんの子供を一度に世話をみる保育士にとって、1人で全てをこなすのは不可能だと言えるでしょう。
そのため、保育士同士が協力をすることは大切です。同じ年齢を担当する保育士や、同じ園で働く様々な人と連携を取りながら、子供の成長をサポートしていきましょう。場合によっては、先輩からのアドバイスが指針になることもあると思います。

 

最後になりましたが、先輩保育士はお手本になることが多いですから、見て学ぶという姿勢を忘れずにしっかりと観察をしましょう。現場で保育の経験を積んだ先輩には、自分が現在抱えている壁や困難を、過去にすでに乗り越えている人も多いものです。

 

子供との目線の合わせ方、話し方、起こり方、どれも参考になることばかりです。スキルを学ぶつもりで先輩の行動をよく観察して、良い所はどんどん取り入れていく心構えが大切です。

 

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