保育士の適性ってなに?

保育士の適性としては、まずは何よりも、子供が好きで、子供の面倒をみることが苦にならないことが挙げられます。

 

下記は「保育士の適性テスト」になります。自分には、いくつ◯がつくか確認してみましょう。

 

@子供から大人まで、相手の年齢に関係なく、人と関わることが好き。
保育の対象は子供ですが、同じ職場の保育士同士や、子供の保護者である親との関わりも、非常に大切。コミュニケーション能力が問われます。

 

A屋内外の遊びを企画する力がある。
屋内での遊びだけでなく、お散歩などのアウトドア遊びにさまざまなアイディアをもって子供達を楽しませることは、心身の発達にもよい影響を与えます。

 

B子供の目線でものごとを感じ、考えることができる。
子供の頃の気持ちに戻れることは、子供とのコミュニケーションの必須条件になります。

 

C人の気持ちに対する想像力がある。
 相手への思いやりは、福祉の仕事をする上での必要条件になります。

 

D大きな声でわかりやすく話すことができる。
子供には、大人同士のような以心伝心や、ボソボソした話し方は理解できません。大きな声で、単純明快な語り口が一番です。

 

E絵や工作が得意。イメージした通りのものを描いたり、作ることができる。
七夕祭りやクリスマス会など、保育園には、イベントも少なくありません。色紙を切って形を作ったり、模造紙にクレヨンで絵を描いたり。手仕事の上手な保育士は、子供に人気があります。

 

Fピアノや楽器が好きで、弾き語りができる。
子供達は、歌やダンスなど音楽遊びが大好きです。楽器を上手に操れる人も、子供達に人気があります。

 

 

G人に何かを伝えようとした時、その人がわかるまで、根気よく伝える努力を惜しまない。
忙しい親に代わって、人同士のコミュニケ―ションを学ばせる。とても大切なことではないでしょうか。

 

H話しかけやすい、優しそうな雰囲気を持っている。
顔の造りが優しいというよりも、いつもニコニコ、ハキハキ、そんな雰囲気の保育士なら、大人も子供も話しかけやすいですね。

 

I人に感謝されることに無上の喜びを感じる。
保護者より、はるかに多くの時間を子供と過ごす保育士。親から見たら、いくら感謝しても足りません!

 

一見、シンプルですが、保育士としての適性の核心を突く項目ばかりです。保育士を目指す方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

保育士になるには?

保育士になるには

保育士になるには2

 

失敗しない!保育士講座を選ぶ方法

保育士個別1

ブラッシュアップ学び

保育士個別2

保育士講座ボタン

「ブラッシュアップ」を利用して資料を請求しました♪

保育士個別3

保育士講座ボタン