実務経験があれば保育士試験を受験できる?

保育園の時間

保育士試験は、一定以上の実務経験がある実務経験者にも受験資格が与えられます。下記5つの施設で、2年以上勤務をして、総勤務時間が2,880時間以上(1日6時間以上、1ヶ月20日以上)、児童保護に従事することで、実務経験だと認められます。

 

また、学歴に関係なく、下記5つの施設等で5年以上勤務し、総勤務時間数が7,200時間以上、児童などの保護に従事した人も受験資格を得ることができます。

 

受験資格が付与される5つの施設

@児童福祉法で認められた施設
…助産施設・乳児院・母子生活支援施設・保育所・児童厚生施設・児童養護施設・障害児入所施設・児童発達支援センター・情緒障害児短期治療施設・児童自立支援施設・児童家庭支援センター。

 

Aその他保育所
…「子育て支援交付金の交付対象事業等について」に規定するべき保育所。

 

B障害者支援施設等
…18歳未満の者が半数以上入所する下記施設。障害者自立支援法に規定する障害者支援施設・同法に規定する指定障害者福祉サービス事業所(生活介護、自立訓練、就労移行支援または就労継続支援を行うもの)。

 

Cグループ型小規模保育事業
…「保育対策等促進事業の実施について」に規定する家庭的保育事業および、複数の家庭的保育者が、同一の場所で保育を実施するグループ型小規模保育事業。

 

D放課後児童クラブ等
…「放課後子供プラン推進事業の実施について」に規定する放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)/児童福祉法39条第1項に規定する業務を目的とする施設であって同法第35条第4項の認可を受けていない施設(認可外保育施設)。

 

A〜Dの施設で勤務した人は、受験を希望する都道府県知事の認定を受けることで、受験をする権利が得られます。詳しく知りたい方は、全国保育士養成協議会のホームページを確認すると良いでしょう。

 

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