公立保育園の採用試験について

公立保育園の採用試験で重視されるのは面接です。採用試験の方針は、保育園によって異なります。ですが、どこも共通しているのが面接が合否を大きく左右することです。

 

単純に子供に対する保育の知識があるだけでは不十分です。少子化が進んでいる日本ではありますが、保育士に求められる能力やスキルはどんどんと高くなっています。

 

保護者に代わって、子供の成長を促すことができるかが、面接の時から厳しくチェックされているということを覚えておきましょう。採用試験に合格すると、採用候補者名簿に自分の名前が記載されて、どこに配属になるかが決まります。

 

保育園の先生

 

必ずしも自分が希望する保育園に配属されるとは限りません。また、保育園だけでなく、保育士が働くことができる児童福祉施設に配属になる可能性もあります。公立の場合、採用試験に合格しても、希望通りの職場で働ける保証はありませんから、事前によく確認しておくことをおすすめします。

 

また稀に採用試験に合格した後、勤務先が決まらないケースがあります。採用試験合格の有効期限は、1年間の有効期限がありますので、再度試験を受け直すことにならないように気をつけましょう。

 

また年々施設数、採用人数ともに公立は減少し、私立は増加していますから、採用試験の難易度も高くなってきています。

 

幼稚園教諭