保育士になるためには?

保育士イラスト

 

「保育士になるには、どうすればいいの?」

 

こんな疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。

 

ここでは、どうやったら保育士になれるのかを詳しく説明していきます。

 

また忙しい社会人や主婦向けに、「短期間でお得に保育士になる方法」についても解説していきたいと思います。

 

保育士資格の取得方法

保育士になるために必須となるのが「保育士資格」です。

 

保育士資格は、国家資格となっており、取得するためには以下2つの方法があります。

 

厚生労働省が指定する養成校を卒業する

養成校とは、保育士養成課程のある4年制大学・短期大学・専門学校・保育士養成施設を指します。

 

養成校で、所定の単位を取得、卒業すれば自動的に資格を得ることができます。

 

通信教育を利用して資格を取得できる学校もありますが、その場合、年数回実施されるスクーリング(面接授業)の受講が必須となります。

 

保育士国家試験を受験する

保育士国家試験は、各都道府県で年1回開催されており、筆記試験は8科目、実技試験は3分野(音楽・言語・絵画)から2分野を選択する形になっています。

 

受験資格は、大学・短期大学・高等専門学校を卒業している、もしくはそれと同等以上の資格を保有する場合に限られます。

 

また、一部高卒者であっても、卒業年度によっては受験が可能となっています。

 

受験資格については、多少複雑な部分もあるので、心配な人は事前に各自治体に確認しておくとよいでしょう。

 

【受験資格者】
大学に2年以上在学し62単位以上を履修したもの、高等専門学校の卒業者、平成8年3月31日まで高校保育科を卒業した者、平成3年3月31日までの高校卒業者、児童福祉施設で5年以上の保育経験がある者、厚生労働大臣の定める基準に従い都道府県知事が認定した場合など

 

社会人&主婦が短期間でお得に保育士になる方法

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保育士資格は、「養成校を卒業して取得する方法」が一般的によく知られていますが、養成校の場合、トータル費用が100万円以上かかり、期間も最低2〜4年はかかってしまうため、仕事や家事と両立しながら目指すのは難しいのが現状です。

 

そこで、社会人や主婦を中心に保育士国家試験を受験して資格を取得する方法が注目を集めています。

 

保育士試験を受験して資格を取得するメリット

費用が安い

養成校の場合、トータル費用が100万円以上かかるのに対して、試験対策講座の場合、最安で3万円、高くても20万円ほどで受講可能です。

 

短期間で資格を取得できる

養成校の場合、資格取得まで最低2〜4年かかってしまうのに対して、試験対策講座の場合、最短6ヶ月〜資格の取得を目指せます。また通学が難しい場合は、通信講座で勉強することも可能です。

 

何度も挑戦できる

保育士の筆記試験では、一度合格した科目は3年間は有効となるため、仮に一度に全科目を合格できなくても、2回目、3回目と何度も挑戦すれば、かなり高い確率で資格を取得できます。

 

独学で合格を目指すことは可能?

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もちろん、独学での合格は可能です。

 

しかし、保育士試験は、筆記試験8科目と多いことに加え、実技試験の対策もしなければいけないため、一般的に独学での合格は難しいと言われています。

 

ある調査会社のデータによれば、合格者の89,7%の人が「講座をを利用して勉強した」と回答していることからも分かるように、効率的かつ確実に合格を目指すのであれば、講座は絶対に受講した方が良いです!

 

予算や時間の都合で通学が難しい場合は、独学とコスパに優れた通信講座を組み合わせるなど、自分なりに工夫をしてみてはいかがでしょうか。

 

失敗しない!保育士講座を比較するには?

ブラッシュアップ学びキャプチャ

保育士講座の資料
「ブラッシュアップ学び」は、情報量No.1の通信・通学講座の専門サイトです。複数の保育士講座を一覧比較&一括資料請求できるのでとても便利です。送られてくる資料には、講座の情報以外にも、今後の保育業界の動向や、現場で働く保育士さんのインタビュー記事などが豊富に掲載されています。受講を検討中の方はもちろん、どうしようか悩んでいる方も一度資料に目を通してみることをおすすめします。

 

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失敗しない!保育士講座を選ぶポイント

保育士試験向けの講座はたくさんの会社で提供されていますが、学習カリキュラム・使用するテキスト・料金・サポートの充実度・合格実績などが異なります。

 

講座を選ぶ際は、以下のポイントを必ずチェックしたうえで申込みましょう。

 

@未経験者向けのカリキュラム?

保育経験が全くない人でも、分かりやすく、丁寧に指導をしてくれる講座を選びましょう。通信講座の場合は、添削回数の有無や、サポート体制についても、事前によく確認しておきましょう。

 

 

A実技対策は万全?

筆記対策のみに特化した安価な講座も増えていますが、実際の試験では実技のウェイトも非常に大きいです。必ず実技対策までカリキュラムに含まれている講座を選びましょう。

 

 

Bテキストの出題的中率は高い?

過去の保育士試験を分析し作成された、出題的中率の高いテキストを採用している講座を選びましょう。また、知識の定着しやすい工夫が施された分かりやすいテキストであることも重要です。

 

 

B合格実績は豊富?

合格実績を公表していない講座は”論外”です。中には、90%以上の合格率を誇る講座もあります。過去の実績は、全て無料のパンフレットに掲載されていますので、事前によく確認しておくとよいでしょう。

 

 

D合格保証は付いている?

前述した通り、保育士試験は、一度合格した科目は3年間有効です。合格保証がついている講座であれば、一度ダメでも、無償で何度でも挑戦することができます。

 

 

E教育訓練給付金に対応している?

教育訓練給付金とは、厚生労働大臣の指定講座を受講すると学費の20%を国が負担してくれる制度です。対応と非対応の講座があります。事前によく確認しておくとよいでしょう。

 

 

F就職サポートは充実している?

資格を取得後、すぐに現場で活躍したいと考えている人は、就職サポートを上手に活用しましょう。

 

ハローワークや求人サイトに掲載されている求人の多くは、売れ残った人気のない案件がほとんどで、条件の良い人気求人は、企業や大規模な保育園から、実績のあるスクールに優先的に回されているのが現状です。

 

過去の就職実績は、無料の案内パンフレットに全て記載されていますので、参考にしてみてください。

 

「ブラッシュアップ学び」を利用して資料を一括請求してみました♪

保育士講座の資料

保育士試験の対策講座は、複数の会社で提供されているため、最初から1つに絞るのではなく、まずは全ての講座の資料を取り寄せたうえで、比較検討していく作業が必要になります。

 

比較する際に便利なサービスが、「ブラッシュアップ学び」です。

 

ブラッシュアップ学びを利用すれば、自宅近くの養成校や、試験対策講座の資料を一覧比較&一括資料請求できるので、余計な手間がかかりません。

 

また有名どころのスクールは全て網羅されているので、抜け漏れもなく安心です♪

 

一括資料請求サイトを利用するメリットは、以下になります。

 

自分で学校を調べる手間がかからない
何度も送付先住所を入力する必要がない
営業電話などが一切かかってこない

 

ちなみに、私は東京都世田谷区に住んでいるので、「第一学院専門カレッジ」「ヒューマンアカデミー 」「ニチイ」「ユーキャン」「四谷学院」などなど、合計10以上のスクールから資料が届きました。

 

資料には、実際に使用するテキストのサンプルや、講師の紹介などが写真付きで豊富に掲載されており、講座を選ぶ際にとても参考になります。

 

申し込み後に後悔することが無いように、事前にしっかりと下調べすることが大切なのです。

 

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【当ページについて】

保育士は、小さいこどもから大人までもが憧れる職業として人気があります。こども達に囲まれ、たくさんの笑顔とともに過ごすことが出来るのは、とても魅力的なのではないでしょうか。では、憧れの”保育士”になるためにはどうすればいいのでしょうか。保育士には国家資格が必要です。保育士として働くためには、保育士の国家資格を取得しなくてはなりません。名称独占の資格となるため、同じような業務を無資格の方でも行えることになりますが、保育士として雇われるためにはこの国家資格が必要です。また、実際に保育士として就職したい場合、保育士の国家資格は必須となります。保育士の資格を取得するためには、以下の方法があります。・保育士養成課程のある大学にて指定のカリキュラムを修めて卒業・保育士養成課程のある短大にて指定のカリキュラムを修めて卒業・保育士養成課程のある専門学校にて指定のカリキュラムを修めて卒業・一般の大学や短大を卒業し、保育士試験を受験して合格する。主にこのような方法があります。専門学校を卒業した方と大学を卒業している方で、仕事内容に違いが出ることはありません。そのため、出来るだけ早く保育士になりたいという方の場合、専門学校を選ぶという方は多くいらっしゃいます。短大や専門学校では実習なども豊富にありますので、実践的な学びを行う事が出来ます。大学では、実習もありますが、その他様々な知識を身につけることが出来ますので、将来園長先生になりたい方や、保育関連の企業に就職したいと考えている方が選ばれることが多くなっています。仕事内容に違いはないものの、給料の面ではやや違いが現れますので、注意が必要です。一般の大学や短大を卒業しているけれど、保育士になりたいという方もいらっしゃると思います。その場合には保育士試験を受験するということになりますが、国家試験ということで簡単には合格できません。通信講座や通学講座などで試験対策が行われていますので、出来ればそのようなものを活用しながら試験対策を行っていく事がおすすめです。ピアノの実技試験を受験される場合には、あらかじめピアノの先生について教えてもらうことも考えておきましょう。