公務員採用試験に申し込む際の注意事項

保育士試験の注意事項

公務員採用試験の日程は、国家公務員、地方公務員ともに様々です。原則は年1回実施されており、どの試験が何月頃に実施されるかはおおよそ決まっていますが、年によって変更になる可能性もありますので、受験を考えている人はよく確認して申し込むようにしましょう。

 

また、地方公務員試験では、自治体同士が同じ日に一次試験を実施する統一実施日を定めているケースも非常に多いです。日程が重ならず、受験資格を満たしていれば複数受験できる公務員試験ですが、統一実施日の試験同士は併願することは出来ませんので気をつけましょう。

 

公務員試験の特徴の一つですが、「同じ日に行われる択一式の問題は同じものが出る」というパターンが存在します。厳密には、出題科目の違いや選択解答性制の有無など多少の違いはあるのですが、同様の問題になります。

 

ですので、自分が受験したい試験の過去問が無い場合でも、同じ日に実施された過去問の勉強をすれば対策として有効だと言えます。

 

採用試験のスケジュールは、受験案内配布(公告日)、受験申込み(受付期間)、一次試験、一次試験合格発表、二次試験、最終合格発表、採用内定という流れになります。

 

申込み手続きで注意すべきポイン

第1ステップは、受験案内(募集要項)を手に入れましょう。その中に申込用紙が入っていますので、それを使い受験の申込みをします。

 

また、人事院や自治体のWebサイトから申込み用紙をダウンロードして、それをプリントアウトする方法もありますし、最近ではWebサイト上で申込みを完了できる試験も増えています。

 

受験の申込みは、締切日までに済ませておかなければなりません。

 

申込用紙の記入方法

保育士試験の申し込み

受験案内の記入の仕方が、受験案内やWebサイトに書かれているので、それを見ながらもれなく記入をしていきます。インターネットで申込みをする場合には、申込用紙だけでなく、受験案内もダウンロードして、プリントアウトしたものを確認したほうがミスも防げるでしょう。

 

申込みの時点では、顔写真が不要でも、一次試験の当日は、受験票に顔写真を張っておかなければいけません。試験直前になると学習の追い込みなどで慌ただしくなりますので、申込みの段階で顔写真を準備しておくことをおすすめします。

 

また、中には、申込用紙に「志望動機」の記入が求められたり、エントリーシートの提出を求める自治体もあるので、事前に考えておくとよいでしょう。

 

申込用紙の郵送方法

申込み用紙は、郵送で提出することが一般的です。受験する自治体の人事委員会に直接持参するケースもありますが、最近では都市部の自治体を中心に持ち込みの申込みを受付けない自治体も増えています。

 

申込用紙を送付する場合には、必ず簡易書留郵便、もしくは特定記録郵便にするとよいでしょう。封筒の表に受験を希望する試験名を赤字で書くことも忘れないように注意をしましょう。

 

保育士試験の申し込み2

また、最近では、インターネットで申込可能な自治体も増えています。行政の経費削減のためにインターネットでの申込を推奨している自治体も増えており、北海道、神奈川県、京都府、大阪府、横浜市、大阪市では、申込は原則インターネットとなっています。

 

ネットで申込をする際に注意をしなければいけないのは、パソコンやネットワーク上のトラブルや、通常より早く締め切りになる場合も多いので、早目に対応することをおすすめします。

 

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